終活相談

最愛の方のお送り方、ご自身の逝き方等の終活のご相談に乗らせて頂いております。

終活とは

終活とは・・・?最近よく耳にする言葉になってきたと思いますが、簡単にいうと「人生の終わりをより良くするために事前に準備を行う活動」です。例えば、お葬式の事やお墓について考えたり、財産や相続についての計画をたてたり身辺整理をしておくことで、残された家族に迷惑をかける事も、先々の不安も軽減します。ご葬儀に関しては・・・ご相談者様の住んでる場所や希望をお聞きし、その方に合った内容の葬儀のカタチをを一緒考え、ご提案します。一昔前までは「縁起でもない」と遠ざけられてきたお葬式の話題ですが、最近は「家族に迷惑かけたくない」「いざというときに慌てたくない」と、お元気なうちにお葬式の事を考えておく方が増えています。

  • 「喪主になったら何をすればいいのか」
  • 「費用はどれぐらいかかるのか」
  • 「家に帰れない場合は?」
  • 「しきたりが分からない」
  • 「仏式以外のやり方は?」

今さら人に聞けないこと、不安に思っていることどんな些細な事でもお聞きください。

万が一の事があった時は明瞭、安心、信頼のできる葬儀社を直接ご紹介させて頂いております。
私も元が葬儀社出身ですので、業者には厳しい目をもっておりますので安心してお任せして頂ければと思います。

見守りや、成年後見、遺産相続に等は、提携しているエンディングの専門分野の行政書士、弁護士もご紹介させて頂いております。
その他、墓じまい(後述)、遺品整理、手元供養についてもお気軽にご相談下さい。

エンディングノート

kakehashiエンディングノートは、遺言書とは違い、法的な効力はありませんが、万一の危機管理ノートとしても、突然の事故や意識がなくった時に本人の意思を知る重要な意思の証にもなります。書くことで、もしもの時の事を考え、自分の思いを書き記しておけます。もしも”が起きない事が一番ですが… こればかりはわかりません。今までたくさんのご葬儀に携わらせて頂きましたが…事故や突然死は以外と多いと感じました。私の母も54歳の時に脳梗塞で倒れました。意識不明が続いたので、何が?どこにあるのかを探したり…大変だった事を覚えています。書く年代も年齢も関係なく…危機管理ノートとしても、今の思いを書き記しておく事で、もしもの時に身内の人達が迷わずすみますし、本人の思いや願い、してもらいたい事も伝わります。とは言っても…中々書けない気持ちもわかります。
初めから全部書こうと思うと、色々考え過ぎてしまい書けなくなってしまうところもあります。
だから全部書かなくて良いのです。書けるところからで良いのです。
伝えておきたい事だけを書いておくだけでも気持ちの整理や、自分の気持ちを新たに発見できたりします。
エンディングノート…欲しい方、お問い合わせフォームにてご連絡を頂ければ差し上げます。

遺品整理

ihinseiri02近年、遺品整理という言葉を耳にする機会が増えてきたと思いますが、その背景には現代の社会問題が関係してると思われます。。
少子高齢化がすすみ、一人で生活せざるを得ない高齢者が増えている現状があるからです。
最近では隣人との交流も減り、隣の家にどんな人が住んでいるかもわからないといった方達も多くいらっしゃいます。
そして、悲しい事ではありますが、年齢を重ねるうちに社会との縁も希薄になり、誰にも看取られる事なく人生の最後を迎えられる方が結構いらっしゃいます。本来、遺品整理は亡くなった方の遺品を、ご遺族に代わり整理整頓するのが基本でありますが、業者の増加に伴い、ご遺族様が悲しみの中で判断力が鈍っている事につけ込み、
高額な料金を請求したり、ゴミの不法投棄を行う業者も存在します。
岩間裕子事務所が業務提携をさせて頂いております遺品整理サービスは
遺品整理協会認定の故人様・ご依頼者様の心に寄り添い、安心、明瞭、信頼をお届けさせて頂ける業者です。
こんなことでお悩みの方!

  • 遺品の処分・遺品の回収をしてもらいたい
  • 遺族が高齢で、遺品の整理ができない
  • お葬式の後、仕事の都合で遺品整理が出来ない
  • 遺品整理をお願いできる身内がいない(生前相談)

お気軽にお問い合わせ下さい。

墓じまい

墓じまいとは、「古くなったお墓や管理出来なくなったお墓を撤去し供養すること」をいいます。
最近は、「お墓が遠くにあるので墓守ができない」、「継承者がいない」という理由から墓じまいをする方が増えてきました。
悲しい事にお墓を受け継ぐ人がいなければ、無縁墓になってしまうことになります。というのもお墓を持っていても、お墓には管理費用などもかかるからです。
お寺の檀家となっている場合は、お寺にお墓の管理をしてもらう代わりに檀家料を支払っているので継続できますが、それを支払う人がいなければどうしても無縁墓となってしまうのです。
この場合は自分が最後の子孫である場合に、どこにお墓があるかによっても処分の仕方が変わってきます。霊園等の場合は必要書類を用意し、それに記入して提出すれば手続きはそれほど難しくありません。
しかしお寺の場合は、墓じまい=管理料がなくなる、ということなので 簡単に手続きをしてもらえない場合もあります。 永代供養といっても、子孫がいない場合は費用を払う人もいなくなるので実質は不可能です。 墓じまいをするのが先祖への裏切り行為に当たるとか、先祖に対して失礼だとかお寺側もあの手この手で なんとか管理料を取ろうとする場合もありますので、しっかりと意思を伝えることも大切です。
墓石を撤去して処分し更地にした後は、お墓の中に入っていたご遺骨は別のお墓や納骨堂に納骨したり、海洋散骨や自然葬をしたりと様々な方法があります。
墓じまいにも費用はかかりますが、子孫がいない時のお墓問題を考えるとこの方法が 一番と考える人も多くなっています。
廃墓の手続き
  • 1.お墓の管理者(お寺・墓地)に相談
  • 2.新たな遺骨の受け入れ先より「受け入れ証明書」を受け取る
  • 3.現在の埋葬墓地管理者から「埋葬証明書」をもらう
  • 4.管轄の行政に「改葬許可申請」を行う
  • 5.改葬許可証を埋葬墓地に出し改葬の日取りを決める
  • 6.石屋と遺骨の取り出しとお墓の撤去についての打ち合わせをする
  • 7.お墓から遺骨を取出し供養し、お墓を更地に戻す
墓処分(墓じまい)作業の様子

墓処分(墓じまい)をする時は、石塔、カロート、外柵など使用している墓所の石材の全てを除去・処分し、更地の状態まで戻さなければなりません。墓所の広さ、墓石の数などにより金額が違いますが、ある程度まとまった金額がかかります。また、お墓に埋葬されていた遺骨を別の墓、もしくは別の形で供養しなければなりませんので、それに関わる費用も必要になります。

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墓じまいからの散骨、永代供養納骨堂のご案内も承っておりますので、お気軽にご相談下さい。