エンディングノート

エンディングノートとは

kakehashiエンディングノートは、遺言書とは違い、法的な効力はありませんが、万一の危機管理ノートとしても、突然の事故や意識がなくった時に本人の意思を知る重要な意思の証にもなります。書くことで、もしもの時の事を考え、自分の思いを書き記しておけます。もしも”が起きない事が一番ですが… こればかりはわかりません。今までたくさんのご葬儀に携わらせて頂きましたが…事故や突然死は以外と多いと感じました。私の母も54歳の時に脳梗塞で倒れました。意識不明が続いたので、何が?どこにあるのかを探したり…大変だった事を覚えています。書く年代も年齢も関係なく…危機管理ノートとしても、今の思いを書き記しておく事で、もしもの時に身内の人達が迷わずすみますし、本人の思いや願い、してもらいたい事も伝わります。とは言っても…中々書けない気持ちもわかります。
初めから全部書こうと思うと、色々考え過ぎてしまい書けなくなってしまうところもあります。
だから全部書かなくて良いのです。書けるところからで良いのです。
伝えておきたい事だけを書いておくだけでも気持ちの整理や、自分の気持ちを新たに発見できたりします。
エンディングノート…欲しい方、お問い合わせフォームにてご連絡を頂ければ差し上げます。